私の生活環境

Published / by saburo / 私の生活環境 への90件のコメント

私は、これまで女性と出会うこともなく40歳半ばまで生きてきました。

これから先もおそらく一人です。( ꒪⌓꒪)

 

一人がさみしいのではなく、だれも私に興味がないのではと考えることがさみしいのです。

よく、人は生まれるときも死ぬときも一人といいます。

確かにそうですが、でも生まれるときは自分に興味を持ったくれている人(母親)は必ずいます。

普通の人であれば、死ぬときは家族がいます。

でも私にはおそらく、だれもいません。死ぬときは一人のような気がします。

気にかけてくれる人がいないことはさみしいことです。

私はそれがこわくて、今猫を飼っております。

猫を飼うことで私のさみしさを紛らわしております。猫はいつも私の帰りをまってくれています。

えさをもらえる主人だから待っているのは理解しておりますが、それでも彼は私の帰りを待ってくれている唯一の家族です。

動物を飼う独身女性の気持ちが、当初は分かりませんでした。

しかし、人間、自分が弱ってくると何かにしがみつきたい、何かとつながっていたいという気持ちがあり、それが動物を飼うことなんだとしりました。

私は、猫を介して、自分を癒しているんだと思っております。

話ができるわけでも、一緒に遊ぶわけでもありませんが、彼がいることで、少なくともえさやりなどの私の存在意義があり、その存在意義をもつこと、認識することが、今の私の生きる理由となっております。

普通に家族を持っている方をとても尊敬します。

自分に何が足りず、その人に何があるからここまで違うのかとよく考えますが、答えは見つかりません。

ただ、私はそんなことを考えることも辞めました。

考えると答えがなく、苦しくなるため考えるのをやめたのです。

今は猫と週末に日向ぼっこして寝ていることが一番の幸せです。

幸せを感じれるようになっただけでも、彼には感謝してます。

感謝しつつ、幸せを感じつつ、もし彼が先にいなくなったらまた、私はひとりになり、ひとりに

なったらどうなるのかと考えるのがこわくなっております。

 

だいぶ、暗く書きましたが、友達はたくさんいます。

今度は友達について書こうかな・・・・